2026.01.31
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簡単にわかる!2026年に使えるマイホーム補助金

スタッフ

マイホーム関連の情報は、難しい文章がわりと多いです。

ハードルが高いな...と思われたら、このブログを参考にしていただければ幸いです。

今回は、2026年に使える住宅補助金「みらいエコ住宅2026事業」についてです。

この制度は一言でいうと、「地球にやさしい、夏すずしくて冬あたたかい家を建てるなら、国がお金を出して応援するよ!」という応援プロジェクトです。ポイントは3つあります。

第1のポイント:「家」にもランクがある!

2026年の補助金は、建てる家の「省エネレベル(地球へのやさしさ)」によって、もらえる金額が変わります。

  • 【金メダル】GX(ジーエックス)志向型住宅110万円

    • 壁の断熱材の性能が良かったり、窓が特別な作りだったりして、魔法瓶のように温度を保てる家。一番補助金額が多いです。

  • 【銀メダル】長期優良住宅75万円

    • 丈夫で長持ちして、ゴミを出しにくい工夫がされた家。

  • 【銅メダル】ZEH(ゼッチ)水準住宅35万円

    • 使うエネルギーと同じくらいのエネルギーを、太陽光パネルなどで作れる家。

第2のポイント:もらえる人の条件(誰でももらえるの?)

もちろん、補助金は誰でももらえる訳ではありません。

しかし一番いいランク(金メダルGX志向型住宅の家なら、誰でも110万円もらえます

通常は、「子ども(18歳未満)のいる家族」や「若い夫婦(夫婦のいずれかが39歳以下)」だけが対象のことが多いです。

ただ環境にすごく良い家(GX志向型住宅)なら、おじいちゃん・おばあちゃん世代が建てる家でも、一人暮らしの家でもOKになりました。


※ただし、銀メダル(長期優良住宅)と銅メダル(ZEH水準住宅)の家の場合は、「子ども(18歳未満)のいる家族」や「若い夫婦(夫婦のいずれかが39歳以下)」のみが対象です。

第3のポイント:早い者勝ち!のルール

国はこのために予算を用意していますが、無限ではありません。 「全国でこれだけお金を使います」という決まりがあって、予算がなくなったら、その時点で終了してしまいます。

(今年は1750億円の予定のようです

昨年は、7月中旬で締め切りとなりました。そのため、この制度の利用をお考えの方は、早めに動き始める必要があります。

その他の注意点

こちらの手続きは、自分で国に申請する必要はありません

ハウスメーカーや工務店が、代わりに国へ申請し、補助金を受け取ります。そのお金は、最終的に「建築費用の支払いに充てられる」か、「現金でお施主様に返金される」になります。


ちなみに以下の場合には金額が加算されます。

  • 寒い地域(1〜4地域):  断熱にお金がかかるため、GX志向型住宅の場合、上記に+15万円ほど加算されます。

    (その他の場合は+5万円の加算)

  • 古い家の解体 : 建替えなどで古い家を壊して新築する場合、+20万円加算される場合があります。



実は、以上の他にも補助金が適用されるための要件がいくつかあります

こちらは、マイホームづくりが具体化した時に、改めてご案内いたします。

またご不明な点等おありの際は、弊社ホームページの「お問合せ」ボタンをお気軽にご利用ください。